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前回に続く作業は、エアロ3点SET―まずはリアウイング。
ネジ4本を緩め、純正のウイングを外すのですが・・・両面テープが頑固です。ボディ面ですから、慎重な作業も要求されます。(←実は苦手です。)なんとか外し、装着ですが・・・ナットが落ちました・・・ゲートの中に・・・うまく表現できませんが、ナットがゴムに挟まれ、更にボディに挟まれています。そのゴムに囲まれたナットがボディをすり抜けていったのです。(泣) これも何とか拾い出し、ボディに挟ませ(!)、ネジを取付けて終了です。実車はたまたま黒ボディなので良かったのですが、ウイングがカーボン製ですので、上面のメクラ蓋も黒色が良いかと・・・基本的にはボディ色のメクラ蓋みたいですので。

続いて、リアアンダー(この車輌には、試作のカーボン製!発売するのかな?)、フロントスカートと装着していきます。フィッティングは抜群のデキでした。この後、カッティング作業も控えているとの事で、フロントスカートも黒ゲルのまま装着しましたが、結構見れちゃうもんですね。全然おかしくありません。
(私だけ?)
←分かり難いですが、試作のカーボン製です。

最後に、発売を間近に控えるラジエータ。ここでは試作で出来たばかりの製品を取付けます。
LLCを抜き、バンパー(これも今どきの車輌らしく、クリップとタッピングビスのみ)→レインフォースと外し、A/Cコンデンサーをずらし純正ラジエータを取出します。
私は、ファンとシュラウドを車輌に残しました。
(鉄製シュラウドは久々見た気がします。)
そして逆手順で組付けます。試作ということでしたが、量産試作かな?もう少し何かあるかと思いましたが、完全ボルトオンでした。
LLC(←モチロンTRUST製)を入れ、加圧テストで漏れ確認→エア抜き→キャップ装着(←モチロンTRUST製しつこい?)→バンパー装着して完成です。
以上の作業を施し、無事(?)にTRUSTさんへ引き取られていきました。
後日、広報担当さんよりカッティング施工後とNEWアイテムの写真をメール頂きました。
S/C仕様のイメージそのまま引継いだデカール。

リザーブタンク&キャッチタンクを新設定!
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ホイールも装着され、雰囲気もガラリと変わりました。
イベント会場で実車をぜひ体感して下さい!! |
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